明日、仕事がある私が感じること

私は勤続25年の会社員です。業務内容は営業職で始まり、今は事務総合職をしております。その間に多種多様な方々と知合い「色んな世界があるのだ」と人生勉強をさせていただきました。その中でも最も過酷と思える仕事がありました。プロのミュージシャンです。彼等は完全フリーでした。実力があるだけでは家族をを持つことが許されないほどの方々です。極、限られた方はミュージシャンは、演奏のみで生活ができるのです。その限られた方々とは、本来の思考が「売れる為に演奏をする人」。それ以外は「好きな演奏を追及し続け金銭は後からついてくる」これは、どちらの思考でも限られた方々は潤沢な資金にであえますが、後者の方々の多くは現企画の後の仕事が決まっておりません。夕方から翌朝までスタジオに入り心身ともに疲れ切りながら次の仕事の営業をするわけです。現在、私たちの様な企業では「ブラック・パワハラ・セクハラ」とありますが彼等の世界には、その文化が存在しないのです。そんな彼等と知合った私は「幸せ」について考えました。週末を楽しみに生きている私は、明日目覚めても私を出迎える仕事があるが彼等には「週末」という概念もありません。彼等の求める「仕事」に理解をしめす私ですが、どんなに辛くとも私には「明日、仕事がある」調子が悪ければ「有給」があります。他人を映し鏡にしてみると羨ましい方もいますが、私は「私よりも苛酷な社会が日本に存在するのだ」と考えます。会社員を25年勤続している私の生活事態が「幸せ」に思います。グリーンシェイパーの効果が知りたい。